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染谷将太は死んだ目が魅力!?小栗旬も認めた「非目力系俳優」。 [芸能]

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2015年も様々な映画に出まくっている、染谷将太さんの人気がとどまるところを知りません。

誰もが認めるようないわゆる「イケメン」では決して無い、染谷将太さん、なぜここまで引っ張りだこなんでしょうか?

その魅力は、気だるそうで脱力した雰囲気と、なんとも言えないぼーっとした「死んだ目」だと言われています。

そのなんともいえない雰囲気で年上の女性にも大人気の染谷さんですが、最近では「非目力系俳優」という言葉ができるほど、彼の存在は大きくなっているようです。

あの人気俳優小栗旬も認めたその演技力と、独特な存在感でブレイク中の染谷将太さん、その魅力に迫ってみました。



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染谷将太さんは7歳の時に子役として活動をスタートし、9歳で映画に初出演。

着実にキャリアを重ね、2011年にヴェネツィア国際映画祭で最優秀新人賞を獲得。

それからというもの、途切れることなく常に話題の映画に出演し続けています。

普通俳優といえば、活き活きとしていて、パッチリとした「目力」のある人間を想像することでしょう。

しかし彼は正反対。気だるげな雰囲気で、どこにでもいそうな普通の青年といった感じ。

「活き活きした目」というよりも「死んだ目」をしています。


決して、「ザ・俳優」という人物ではない染谷将太さんですが、私たち観客だけでなく、業界関係者や同業の俳優仲間からの評価も高いと言います。

あの人気俳優の小栗旬さんも、染谷将太のすごさを語っていました。

小栗旬さんといえばパッチリとした力強い目力と、スラリとしたスタイルでイケメン俳優の代表的存在ともいえるでしょう。

そんな小栗さん曰く「普通の俳優は、どうしても目に力が入りやすく、生きた目は演じられるが、逆は難しい。」とのこと。

確かに、イケメンだけではお芝居が成り立たないように、生きた目ばかりでは出来ない表現というのもあるんでしょうね。


映画を観る側からしても、非現実的なほどのイケメン俳優よりは、どこにでもいそうな青年のほうが感情移入しやすいのかもしれません。

そんな「非目力系」の染谷将太さんは、イケメンばかりの若手俳優界の中で異質な存在として、引っ張りだこなのもわかるような気がします。


「死んだ目」「イケメンではない」と散々言ってきましたが、あくまでも褒め言葉として、ですからね(笑)

染谷将太さん、その個性と才能で、どんどん日本の映画界を盛り上げて欲しいですね!





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