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佐野研二郎のこれまで手がけた作品がスゴイ!でも五輪エンブレムは不評? [ニュース]

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2020年の東京五輪のエンブレムが、佐野研二郎さんのデザインしたものに決定しました。

国内での著名な賞を受賞しているデザイナーからのみ募集した104件の作品から、選ばれた今回のエンブレム。

しかしネット上では、「”T”に見えない。」「多様性の黒と鼓動の赤って言われても、説明がないとよくわからない・・・。」など、評判はイマイチ。

確かに、Tにはちょっと見えずらい気も・・・。

しかしこの佐野研二郎さん、実はスゴイ人なんです。


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佐野研二郎さんは、多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業後、あの超有名企業の博報堂に入社します。

そこで数々の有名企業の商品開発、シンボルマーク、キャラクターデザインのデザインを行ってきました。

『資生堂』『PSP』『世界柔道ロゴマーク』『宇多田ヒカルCDジャケット』などなど、誰でも知っているような有名なデザインばかり。

最近では、日光江戸村のキャラクター『ニャンまげ』や、2014年にはアニメにもなった『ふうせんいぬティニー』の絵本など、第一線で活躍する超売れっ子デザイナーなんです。

そして、今回の東京五輪のエンブレム・・・まさに鬼に金棒ですね!

そろそろ情熱大陸で特集が組まれそうなくらいのスゴさです(笑)

不思議なもので、改めて今回のエンブレムを見てみると・・・なんだかすごくカッコよく見えてきました・・・。

デザインが不評なんて言ってしまってすみませんでした!


東京五輪のエンブレムはこれから目にする機会も多いとおもいますが、2020年の開催に向けて、デザインでもどんどん盛り上げて行って欲しいですね!




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