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【モンフェス】シリアルコードに群がり地獄絵図、入場規制へ! [ニュース]

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大人気スマホアプリ『モンスターストライク』の祭典、『モンフェス』が幕張メッセで開催されています。

しかし、そのイベントが警察、救急、消防が総出動するほどの大惨事になっているようです。

熱中症で運ばれる人や、待機中に糞尿を漏らす人、そして至る所で怒声が飛び交い、まさに会場は地獄絵図となっています。

午後には入場規制が行われ、新たに入場することは出来なくなってしまいました。

ネット上では、運営会社であるミクシィに、明らかに準備不足であると批判の声が挙がっています。

いくら大人気のゲームとはいえ、なぜここまで人が集まっているのでしょうか?



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その一つの理由に、来場者特典として会場で配布されるシリアルコードの存在があります。

こちらのシリアルコードを入力すると、なんと限定デザインのキャラクターが5体も手に入れることが出来るのです。

オークションなどでは3万円から4万円で取引されているケースもあり、ゲームのファンだけでなく転売目的での来場者も多いようです。


運営側も多くの来場者が来ることは予想できていたはずですが、その準備はあまりにもずさんなものでした。

まずはスタッフの数が圧倒的に足りず、また教育もしっかり行き届いていません。

スタッフですら待機列を分かっておらず、スタッフによっては違う列に合流させられたり、割り込みを見つけても放置したり、そもそもスタッフの目が届かない場所もあり、列の形成自体が崩壊している場面もあったそうです。

転売目的の来場者は、スタッフの目を盗んでシリアルコードの書かれた紙を数十枚持ち帰ったり、「もらい忘れた。」と嘘をついてブースに戻って来て2回目を貰ったりと、来場者の民度の低さも目立ちました。

そして最悪なのは、熱中症対策のずさんさです。

入場ゲートでは手荷物検査が行われ、封の空いたペットボトル飲料は会場内に持ち込むことが出来ません。

安全管理の面から、最近のイベントでは珍しいことではないので、この点は仕方がないでしょう。

しかし、会場内の自販機等はすぐに売り切れとなり、入場ゲートで飲料水を没収された後は、水分補給のための飲み水の確保すら難しかったといいます。

この炎天下の中、多くの来場者が来ると予想していたにもかかわらず、十分な飲料水すら確保できていないというのは、運営の準備が足りないと言われても仕方がありません。

熱中症対策は生死にかかわる問題ですから、自販機の補充が難しいのであれば、入場ゲートで運営が用意した飲み水を渡すなど、そのくらいの配慮は必要なのではないでしょうか。


夏休みということもあり、大人だけでなく、たくさんの子供も来場していました。

運営であるミクシィは、ゲームの売り上げで利益を追求するだけでなく、もう少しユーザーの事も考えられる企業にならないと、これから先は厳しいのではないかと思います。



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